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【彩能採集】俳優・永田祐己さんインタビュー/Vol.2

 様々なフィールドで活躍しているあの人を、根掘り葉掘るインタビューコーナー【彩能採集(さいのうさいしゅう)】。
 今回は、名古屋を拠点に活躍する俳優・永田祐己さんの登場です。 


⇐【彩能採集】俳優・永田祐己さんインタビュー/Vol.1


――ファンの方で、自分の好きな俳優・アーティストさんの恋愛観や結婚観が気になっている方もいらっしゃると思いますが…、とりあえず好きな女性のタイプから聞こう…(笑)

‣ 永田さん/可愛いと綺麗を丁度良いバランスで持っている人。どっちも欲しいってなっちゃうんですよ(笑)

 好きなタイプ…。でも、ちょっと抜けているくらいの人がいいなーと。あと、人の痛みが分かる人。人の痛みが分かって、ちょっとフワッとしている人。自分が完璧ではないので、あまり完璧な人だと「自分がしっかりしなきゃ!」って焦ってしまうので…。

 でも、僕は人にも恵まれていて、健康だし運がいいと思うのですが、恋愛運だけがすごく低くて…。占いとか行ったほうがいいのかな?と。
 

――それは意外です。

‣ 永田さん/インタビューだから活字で掲載されるので、(写真以外で)見た目は出ないじゃないですか。
 このインタビューを読んで僕のことを調べてもらっても、僕はあまりお行儀の良い面構えや見た目ではないので、けっこう遊んでいるように見られるんです。
 

――Instagramを拝見しましたが、ワイルドでハードな雰囲気の方だと思っていたので、今お話しをしていて意外だと感じています。

‣ 永田さん/狙い通りです(笑)

‣ マネージャーさん/彼は、上海や香港のWEB CMの案件がすぐ引っかかったりするんです。「じゃあ中国語やってみるか!」って(笑)
 中国やアジアの大きなマーケットでは、少し〝ワル〟のようなイメージがあった方が売れるというのがあるので、そこは努力しているところですが、本当は繊細で優しいから、強い発言をしたら3日寝込んでしまうようなところがあって。とにかく不良になれないんです。
 


――大陸系だと、優しい男というよりは、強めの感じを求められますよね。お国柄もあるのかもしれませんが。

‣ マネージャーさん/日本以外では、(※)韓国も中国もタイも、男の子が自衛隊のような服を着て普通に歩いている文化があるから、〝優男〟では通じないんです。なので、そこは努力してもらって(笑)

(※)兵役があるため。

‣ 永田さん/僕は、自分に無いものに憧れているので、もっと若かったころは、爽やかな感じを求められていたので、髪を短くしたり髭をそったりして清潔感が出るように考えていたんです。…アオハル系?(笑)みたいな感じたったんです。
 でも、本当はバイクとか好きで、色は黒!が好きだし、長瀬智也さんみたいな戦顔になりたいと思っていて。うちの名古屋山三郎も戦顔なんですけど、そういう風になりたいなって。
 でもその人にはなれないから、自分の理想に近づけるように、好きにやろう!と思っています。
 今の事務所に入ったときも、最初は草食系で売りたいみたいな話だったのですが…。

‣ マネージャーさん/そう。濡れたまつ毛の仔鹿系男子。

‣ 永田さん/…みたいに言ってくれていて。でも僕は「そうじゃないのでは?」「ちょっと、自分の好きなようにやってもいいですか?」という話をして、許可をもらったので髪を伸ばして…。
今は気が済むまで髪を伸ばそうと思っているのですが。

 あとは、役で髪型を指定されたらすぐに対応できるように伸ばしているのもあります。…あ、恋愛事情の話でしたっけ?(笑)
 

――あぁ、そうです(笑)恋愛事情でした(笑)