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【彩能採集】俳優・永田祐己さんインタビュー/Vol.2

――じゃあ、次は結婚観について。

‣ 永田さん/結婚願望は…無い。今は無い。昔はありました。
 親が自分を生んだ年齢を超えたんです。親が僕を生んだのは26歳のときで、(インタビューの時点で)2年超えたんですけど、そのくらいから結婚願望は無くなりました。それまではありました。

 いずれは結婚して家庭を持って…ということを考えていましたが、男として早いうちに結婚して子供が生まれて、子供の幼稚園や小学校の運動会で全力で親子参加の競技に参加して、お父さんカッコいいね!って言われたい…という、くだらない〝男あるある〟みたいなのがありましたが、今は無くて。
 ただ、単純に自分の子供は見たいという興味はあります。それが結婚願望だと言われたら、そうかもしれませんが。
 でも、やっぱり結婚願望は無いです。今は全く無いんです。だからマズいんでしょうね。
 焦らず。求めてしまうとそのことが逃げてしまうので、あまり求めないようにしています。
 

――とりあえず…占い行きましょう。

‣ 永田さん/そうですね、一度ちゃんと行ってみたいです(笑)
 催眠とかけっこうかかりやすいので、プラシーボ効果みたいなものは得られやすいと思います。
 なので「あなた、この仕事やめた方がいいよ」と言われたら、やめるかもしれないです(笑)
…ってくらい信じやすいので、それが怖くて行かないところはあります(笑)
 

――これから一人の男性として挑戦したいことと、一表現者として挑戦したいことを教えてください。

‣ 永田さん/一人の男性として挑戦してみたいことは・・・・・・結婚(ボソッ)やっぱ親に孫の顔を早く見せてあげたいです。結婚できるように…というか、良い恋愛ができるように…です。男性としては。

 表現者として挑戦したいことは…、この仕事でしっかりと国に税を納めることです。それでしっかりと、他の仕事をされている方と同じお金の回し方ができるようになりたいです。それが、表現者としての…いや、表現者としての目標じゃないな(笑)それはどっちかというと…。
 

――社会人(笑)

‣ 永田さん/社会人としての目標だ。って考えると無いかも!レッドカーペットを歩きたいとか、賞を取りたいとかは1㎜も考えたことが無くて…。
 あれに出てみたい・これをやってみたいということは たくさんありますが、それを目標にしちゃうと、それが無くなったときに(この仕事をやめる)カウントダウンが始まってしまうので…。あえて目標は持たないようにしているところはあります。

 でも、折角名古屋で活動をしているので、名古屋の若い人たちに、お芝居を職業として捉えてもらいたいです。
 僕を見てお芝居をやろうと思った・エンタメの世界に進みたいと思ってくれる人が出てくることが、目標の一つかもしれません。